「あの頃のオレは…」と青春時代を思い返してみると…

 

朝、作画担当のワカバヤシさんからメールが入ってました。

時代背景の確認とキャラクター同士の人間関係についての疑問でした。

 

そうなんですよ。

齋藤さんちから吹き出した「諸」問題。

 

現在と過去。

20年近くも経つと家族の関係は変化します。

大急ぎで頭の中を整理しています。

 

「思えば遠くへ来たもんだ」

中也ですね、いい詩ですね、まったく。

シンプルな表現に万人に伝わる思いが込められています。

涙が出ます。

 

家を出てから20年近くの時を経ています。

現在の「とらむ」の胸中。

 

「あの頃のオレは…」

 

 

なにを思い浮かべているのでしょう?

『齋藤さんちの猫問題』の続きをお楽しみに…

 

『あの頃、君を追いかけた』という台湾映画のヒット作を日本版にリメイクして今秋にロードショーだそうです。

原題「那些年,我們一起追的女孩」

ニュアンスの違いはよくわかりませんが、邦題はステキですね。

 

身につまされる、記憶に残るワンシーンが思い浮かびます。

 

あの頃…

 

『シアトルで暮らす猫タートルの一日』リリース開始

 

シアトルのダウンタウン。

子連れで路上生活をしていた母猫と子猫が力尽き果てる寸前にレスキューされた。

感染症を患っていた母猫は人見知りが激しく、

目が合うとすぐさま首をすくめることから「タートル」と名付けられた。

動物保護施設を訪れた日本人女性がタートルを引き取った。

救済のつもりがいつしかその何倍も自分が癒やされることに…

タートルの日常を描いた写真集&エッセイ。

タートルがビートルズの楽曲のワンフレーズを語りかけます。

 

ー以上、紹介文ー

 

本日、リリースしました。

 

『シアトルで暮らす猫タートルの一日』

 

なんやかんやで制作に1年近くかかりましたが、ようやく、です。

 

タートルは相変わらず、シアトルで元気です。