Google翻訳をApple社員が理解しない問題

Google翻訳をApple社員が理解しない問題

Google翻訳をApple社員が理解しない問題

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「齋藤さんちの猫問題」の英語版サンプルを作ってみました。

不足している英会話の能力を補ってもらおうと利用したのがGoogle翻訳。

もちろん多少は調整しました。

もとの日本語がへんなので翻訳もわけわからんものになってしまいましたから。

 

さっそく試してみました。

 

自宅に米国のIT企業、Appleですが、そこの社員が遊びに来たので、ちょっと観てもらいまいした。

これでどうだ?

 

勢い込んで観てもらったのですがクスリともしません。

なんだよ、お主。

英語が苦手なの?

Google翻訳だよ。

日本のカルチャーがわかんない?

iPhone作って日本人に高く売りつけてるんじゃないの?

 

じっと眺めては「う〜ん」と唸るばかり。

 

だからさ、日本の老人の切ない胸の内なのよ。

年配者よりも遅くまで寝ている、それも孫がだよ…

老人に敬意を表さないにもほどがある。

これに腹を立てない日本人なんていないんだからな。

会社に戻ってCEOによく伝えておけよ。

 

しかし顔色変えずに、ただただ「う〜ん」

 

そうか、朝、爺さんに怒鳴られて起こされないのか、米国人は!?

時差の問題じゃないぞ。

 

だから行儀の悪くてがさつな奴がおおいんだな、米国には。

特にApple社員、おまえだよ。

マナーが悪いぞ。

お世辞にでも「ニヤっ」としてみせろ。

 

英語の翻訳版の自信がぐらついております。

 

 

老人ホームにはとりあえず入らない

老人ホームにはとりあえず入らない

この二人の、この時の思いは?

老人と猫、二人の居場所はあそこにあるのだろうか?

あの場所は二人を受け入れてくれるのだろうか?

見よ、あれが齋藤さんちの灯だ。

 

な〜んてな。

あれは息子の家じゃよ。

そりゃ〜老人ホームへ入るという選択肢がないわけでもないが…

おまえのことも心配だし…

 

よく言うよ。

おいらのことは気にしないでいいよ。

シオ爺は猫のことをわかっているようでわかってないな。

猫は勝手気ままに暮らす。

これがベストな生き方なんだ。

 

そう言うけど、おまえとは長い付き合いじゃないか。

言っとくが、老人ホームの費用をケチってるわけじゃないからな。

まいいさ、とりあえずはあの家に行こう。

なんたって、オレだって齋藤さんだからな。

文句は言わせない。