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TURTLE THE CAT IN SEATTLE

内容紹介

三匹の子を産んだ母猫

シアトルのダウンタウン。

子連れで路上生活をしていた母猫と子猫が力尽き果てる寸前にレスキューされました。

感染症を患っていた母猫は人見知りが激しく、目が合うとすぐさま首をすくめることから「タートル」と名付けられました。

シアトル・アニマル・レスキューという動物保護施設を訪れた日本人女性がタートルを引き取りました。

不遇な猫の救済のつもりがいつしかその何倍も自分が癒やされることに…

写真集のような… 歌集のような…

前半はタートルの日常のスナップをまとめました。

写真1点1点に短いフレーズを添えていますが、ビートルズの楽曲のワンフレーズを借りました。

過去のいろいろな曲を探して、一度はまったく別な構成で仕上がったのですが最後はビートルズでまとめました。豊富なラインアップとまた彼らの才能に今更ながら脱帽です。

まるでタートルが飼い主に向けて発したことばのように選びました。

章と章の間ではシアトルのタウンガイドを、後半はタートルが語るスタイルで、これまでの経緯を紹介しています。

スタッフ

● 写真・文 / Midori

item3ワシントン大学卒。美術館勤務を経て、現在はシアトル市内の私立学校勤務。メタル・アーティスト。動物保護を目的としたはずが今やタートルに癒やされながら暮らしている。

● 制作 / Nekkoshi ねっこし twitter1 facebook1 instagram1

株式会社ガンザオーリのデジタル制作部門。2018年より「面白ネタのグローバル展開」をコンセプトにデジタルブックの制作を開始。『齋藤さんちの猫問題』製作中
 

● シアトル・アニマル・シェルター Seattle Animal Shelter

● ベルビュー・アート・ミュージアム Bellevue Arts Museum

イラストマップ2

おすすめします

KENNY4

編集/ケニーコウンヘッド
Nekkoshi Director

タートルのメッセージとして当初選んだ曲は70年代、80年代が中心。「古すぎる」「知らない」とボツになってしまいました。団塊の世代は涙もんの名曲ばかりでしたが、残念。

キャロル・キングはそのうちの一曲。この本のイメージにもなったのがアルバムTAPESTRYのジャケットです。
タートルとMidoriさんの雰囲気が
ドンピシャリ。ご両人はこんな感じで暮らしています。TAPESTRY1

生まれて以来ずっと厳しい生活をしてきたタートルですが、Midoriさんに引き取られてからはのんびりと暮らしています。ひょっとしたらいい幸せななのかもしれません。

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